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花田真寿美のヘルシー美活日記

私の人生を変えたある目標との出会い!

花田真寿美のヘルシー美活日記 vol.2

皆さん、こんにちわ。花田真寿美です。
前回から始まった私のコーナー「ヘルシー美活日記」...いかがでしたでしょうか??
前回は、熱血アスリート時代の話やアスリートビューティーアドバイザーとはどんなことをするのか?というお話をしました。「女子高生時代のダンベル100キロはスゴイ!!」など色々なコメントを頂きまして、とても嬉しかったです♪


さて今回は、いきなりこの話からとなりますが・・・。
皆さんも見てくださっている私のプロフィールに、「アスリートからモデルに転身!」と表記してあります。
しかし実際、本当にダンベルスクワット100キロを持ち上げ、角刈りニキビの女子高生がいきなりモデルに転身したのか・・・!!
皆さん、どう思います??実際のところは・・・。
・・・実は、そうではありませんでした。
モデルになるまでの間、色々ありまして(笑)
そこで今回は、私の人生を変えた「ミニユニバースになる!」という目標との出会いまでと、「モデルを始める」と私が周囲に言い始めた時の反応などについてのお話をしようと思います(^▽^)/


実は私・・・。
ブライダルプランナーとして働きたいと思っていました。
まず以前からモデルに興味があったかと言えば、正直「なかった!」です。
お洒落にはとても興味があり、高校生の時も、大学生の時も、雑誌を読むことが大好きでしたが、後にその雑誌に載っているモデルさんのポージングや表情を研究する日が来るとは思ってもいなかったです。

私の体型はと言いますと・・・。
部活を引退してから体重は+7キロ。
大学卒業後は、当たり前のように企業へ就職するものだと思っていました。

以前から誕生日のサプライズや企画などを考えることが好きで、ブライダルプランナーになりたかったという想いがあり、就職活動はブライダル業界でしていました。
結婚式会場でアルバイトをしていたのも懐かしい思い出です。就職を考える中で重きを置いていたことは「ひとを喜ばせること。働きながら綺麗になれること」でした。

高校アスリート時代から、自分の外見に対するコンプレックスが大きく、大学に入ってからも暗闇でメイクをしていたので「もっと自信を持ちたい。コンプレックスを克服して綺麗になりたい。」という想いが強くなっていたのです。
大学で出会った、とても美人なダンス部の先輩もブライダル業界へ進路を進めていたので、仕事内容など教えてもらうために会ってもらっていました。
会話の中で仕事のやりがいについてだけでなく、「常に人に接する仕事だからネイルやまつげ、靴などを綺麗にしている。」など、信頼関係のためにも外見を磨くという話にも興味が沸き、ときめいていました(笑)。
そんなワクワクに胸を躍らせていた就職活動の始まりでしたが、活動を進めていくうちに「何かが違う・・・」と気づき始めてしまいました。
考えに考え続けた結果「モデルになりたい!」という心の声が聞こえてきたのですが(笑)。

しかし、そんな事を人に言ったら笑われたり、大学に行かせてもらったことが無駄になる気がして、親にも友達にも言うことが出来ませんでした。
やりたい事を見つける事が出来た気はするけれど、選ぶことが現実的に厳しいと感じ”モヤモヤ”した日々を過ごしていた、そんなある日...。

名古屋で「モデルなの?」と、紅白歌合戦に出場されたあるグループメンバーの方に声をかけられました。
「モデルに興味がある...。」
これが初めてやりたい事を人に打ち明けた瞬間です。
その後所属することになる事務所も、その方に紹介してもらいました(実は今でも、その方には活動報告をさせてもらっています)。
・・・といっても、それからすぐにモデルとして活動していくと決められたわけではありません。
その後も就職活動を続けていました。

「ミスユニバースになる」という目標との出会い

そんなある日、バイト先の男の子が「ミスユニバースの知花くららがタイプ!」という発言から画像検索をしたことをきっかけに、ミスユニバースの存在を知りました。
その会話をしていた直後に見たテレビ番組で、2007年ミスユニバース世界大会優勝者の森理世さんを知ることになります。

今までテレビや雑誌で見てきた「細くて綺麗で可愛い女の子」とは種類が違う美しさ、堂々とした出で立ちや発言に衝撃と感動を覚えました。その後は密かに憧れが芽生え始め、いつの間にかファイナリストたちのブログを読むようになっていました。

そして名古屋で就職活動をしていたある日・・・。
ミスユニバース2009日本大会が東京で開催されることを知っていたので、すごく迷いがありましたが「答えは現場にある!!まず見てみよう」とスーツのまま、一人で新幹線に飛び乗りました。
実際に見に行って「違う」と感じたら諦めがつくだろうと思っていました。

会場に着き、購入したパンフレットがこちらです↓
読みすぎてクタクタですよね(笑)
大会を実際に見て、ステージに立つファイナリストたちがカッコよくて鳥肌!!
涙が止まりませんでした。

「私、このステージに立つ!!」
もう迷いはなくなっていました。
なんて単純なんでしょう。
名古屋に戻ってから親や友達に打ち明けました・・・がしかし。
「大して可愛くも綺麗でもないから、モデルなんてやめな!」
「モデルになりたい」と言い始めた私を心配してくれた友人が、事務所のことや仕事のことを実際にモデルから聞いた方が良いと、パリコレなどコレクションに出ていた男性を紹介してくれました。
上記の言葉は、実際にその人に初対面にして言われた言葉です。

泣きました(笑)
父にも「騙されているのでは」と心配されたり、大学の先生にも止められていました。
その後色々ありましたが、何とか周りを説得し事務所へ所属となりました。
目標が出来てから事務所へ所属決定までの期間は、約2か月間。
その間に、体重をMax体重の時より-13キロ落としました。
本気になれば出来るものですね・・・(*_*;
※身体に負担が大きくかかるので、皆さんは真似をしないでください。

・・・ということで、モデルとしての活動を始めたのは大学三年生。

その時からの2年間は、今の活動の根底にある「心が元気でないと幸せじゃない。」「健康美を伝えられるようになりたい。」ということ。そして、私が掲げている「スペシャルな1日×365日」は、自分の人生は自分次第で毎日を特別に変えることが出来る!ということにも気づいた期間でした。

次回は、2年間毎日アルバイト漬けだった時の話で、「目標を諦めることなくモチベーションを高く持つために私がしていたこと」についてお話をしようと思います。
読んでくださってありがとうございました。

花田真寿美

今日から出来るワンポイント美活☆

スキンケアで化粧水を塗る時・・・。
「ホ」を言う口で、ほうれい線を伸ばした状態に塗り込みましょう♪
しわ改善になりますよ(^▽^)/