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高志の国文学館

文学館

富山ゆかりの文学を体験しにいこう!

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「高志の国文学館」富山ゆかりの文学を体験しにいこう!
万葉歌人・大伴家持の越中万葉から現代小説、アニメなど富山県ゆかりの「ふるさと文学」を幅広く紹介しています。

開館時間 9時30分~18時(観覧受付は17時30分まで)
休館日 火曜(祝日は除く)、祝日の翌日、年末年始
観覧料 常設展/一般200円(大学生以下無料)、企画展/企画展により異なる(高校生以下無料)

高志の国文学館は、旧富山県知事公館を改修・増築し、2012年7月に開館した富山県内初の公立文学館です。

富山県は、万葉歌人・大伴家持をはじめ、堀田善衛、源氏鶏太といった作家や、藤子・F・不二雄、藤子不二雄(A)といった漫画家を輩出しています。
また宮本輝の『螢川』、柏原兵三の『長い道』など、富山を舞台にした文学作品も多数あります。

同館では、こうした富山県ゆかりの「ふるさと文学」を分かりやすく紹介しています。
ふるさと文学の回廊「高志の国文学館」
ふるさと文学の回廊
万葉とばし「高志の国文学館」
万葉とばし
「ふるさと文学の回廊」では、富山県ゆかりの代表的な作家23人を、直筆原稿などの資料とともに紹介しています。
また、回廊内に設置した4つのデジタル万華鏡では、大伴家持の生涯や立山を舞台に描かれた山岳文学、富山県ゆかりの漫画家や先人について知ることができます。

体験型装置「万葉とばし」では、光の玉を両手ですくい、スクリーンに向かって飛ばすと、大伴家持が詠んだ歌が音と映像とともに浮かび上がります。
ゆかりの漫画家コーナー「高志の国文学館」
ゆかりの漫画家コーナー
ライブラリーコーナー「高志の国文学館」
ライブラリーコーナー
ゆかりの漫画家コーナーでは、藤子・F・不二雄や藤子不二雄(A)など、富山ゆかりの漫画家を紹介しています。
デジタル装置「不思議な本」では、漫画・アニメーションの制作工程を学ぶことができます。

緑豊かな庭園を眺めながらゆったりと読書ができる「ライブラリーコーナー」は、どなたでも無料で利用できます。

また、館内にあるフランス料理店「ブラッスリー・エ・サロン・ド・テ・シェ・ヨシ」では、海の幸山の幸に恵まれた富山の食材、県内の企業や作家が制作した器を使用し、富山の魅力をふんだんに盛り込んだ本格的なフランス料理を楽しめます。
名称高志の国文学館
フリガナコシノクニブンガクカン
住所930-0095 富山市舟橋南町2-22
アクセスJRあいの風とやま鉄道富山駅南口より徒歩15分
富山地方鉄道県庁前駅より徒歩5分
JR富山駅よりコミュニティバスまいどはや中央ルートに乗り、サンシップとやま・高志の国文学館バス停下車徒歩1分
富山空港より車で約20分
北陸自動車道富山ICより車で約20分
電話番号076-431-5492
ファックス番号076-431-5490
開館時間9:30~18:00(観覧受付17時半まで)
休館日火曜(祝日は除く)、祝日の翌日、年末年始
駐車場有り(約83台)※駐車台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。(文学館利用者については3時間まで無料)
関連ページホームページ
「高志の国文学館」 子育て応援ショップページ
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